オガサワラミチ Ogasawara Michi

「全にして個 個にして全」
砥部焼粘土 瓦粘土 3cm~50cm 2025

The Galleries’View Points

「均衡」や「間」をテーマに具象にも抽象にも捕らわれることのない絵画を制作し続けるオガサワラミチは、2022年より自身の故郷となる愛媛県今治市の郷土品「菊間瓦」の粘土素材を使用した立体作品「瓦粘土偶」シリーズを制作し始めました。縄文時代の土器や土偶から着想を得て、動物や植物をモチーフにしながらもそれらを超越した独自のアミニズム的な存在感を放つ作品群となります。
本展では制作し続けてきた大量の「瓦粘土偶」を披露いたします。

gekilin.

オガサワラミチ Profile


1982 愛媛県生まれ
2005 京都精華大学デザイン学科卒業

<個展>
2019 「deep」/ gekilin.(大阪)
2021 「曖昧な境界」/ gekilin.(大阪)
2022 「瓦粘土偶」/ gekilin.(大阪)
2023 「奇」/ gekilin.(大阪)
2024 「瓦粘土偶2」/ かわら館 (愛媛) 「均衡」/ gekilin.(大阪)
2026 「 間 」/ gekilin.(大阪) 「未知なる森2」/ 森(愛媛)

<グループ展等>
2025 「EHIME ART BOOK MART」/ 愛媛県美術館(愛媛)
「art venture ehime fes」/ えひめ森林公園(愛媛)

PAGE TOP
上部へスクロール